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東電HD会長内定の小林氏 三菱ケミHD会長、6月退任

取締役は継続

三菱ケミカルホールディングス会長の小林喜光氏は6月の株主総会後に会長職を退任する

三菱ケミカルホールディングス(HD)は19日、小林喜光会長が6月の株主総会後に会長職を退任する人事を発表した。小林氏は東京電力ホールディングス会長に内定している。

三菱ケミカルHDの取締役には残る。4月に外国人として初めて社長に就任したジョンマーク・ギルソン氏を手助けする考えだ。

小林氏は2007年から三菱ケミカルHDの社長に就任し、15年から同社の会長職を続けてきた。

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