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エフピコチューパ、SNS映えする青果物パックを発売 

農作物用の包装資材を販売するエフピコチューパ(東京・新宿)はこのほど、SNS映えを意識した青果物用の袋を発売した。3種類の柄をそろえ、売り場でも目を引くように複数の色を使用した。野菜や果物の他に、雑貨を入れる用途でも売り込む。

「サンバッグB2022」シリーズに新たに3つの柄を追加する。グラデーションを施した「オーロラ」やコントラストのある色を使った「浪漫」をそろえる。柄を袋の端に縦向きに入れており、商品をひな壇に並べても上段の商品が見えづらくならない。自社の公式SNSで映りのいい写真に顧客の反応が集まったことなどから「映え」の需要をくみ取って、新製品を開発した。

農家や農協だけでなく、雑貨を扱う企業などに販路を広げる。同社ではこれまでもサンバッグシリーズで袋の色や柄を増やしてきたが、野菜や果物以外を入れることを想定した製品は初めてという。

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