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バルミューダ、スマホのソフト更新 独自フォント搭載

新興家電メーカーのバルミューダは19日、同社製のスマートフォン「バルミューダフォン」に搭載するソフトウエアの更新版を発表した。スマホ上で文章が読みやすいように開発した専用フォントを標準搭載するなど、製品の使い心地を向上させた。

更新版は既にバルミューダフォンを持つ人も使うことができる。専用フォントはデザイン雑誌のために作られた既存のフォントをバルミューダが改良して作った。さらにバルミューダフォン独自のカメラアプリを改良し、撮影時のシャッターの反応や画質を向上させた。

バルミューダは2021年11月にバルミューダフォンを発売。定価の引き下げなどで拡販や認知度向上を図ってきた。

13日に開いた決算説明会では寺尾玄社長が更新版の発表を予告した。「発売後に体験品質を上げられるのは、モバイル製品の面白い部分だ」と、これまで発売してきた調理家電や生活家電との違いを語っていた。国内のスマホ市場では米アップルをはじめ海外勢が大きなシェアを占めるが、数少ない国内メーカーとして生き残りを目指す。

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