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ドトール日レス、脱オフィス街で「2割減収でも利益」

鍜治美佑

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ドトール・日レスホールディングスがカフェ店の出店戦略の見直しを進めている。賃料や人件費が高い一方で集客効果の高いオフィス街で稼ぐ事業モデルが新型コロナウイルス禍で厳しくなる中、費用負担が小さく、少ない来店客でも利益を得やすい郊外に軸足を移す。21年2月期に2007年の経営統合以来、初めて最終赤字に転落した苦境からはい上がり、目指すは「2割減収」でも安定的に利益を得られる企業だ。

7月21日、大型商業施設「アリオ橋本」(相模原市)...

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