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JALとプリンスホテル、地域活性へ旅行商品で協業

日本航空(JAL)とプリンスホテルは19日、地域活性化のため旅行商品で協業すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動変容を受けた新しい旅行スタイルを提案する。新型コロナの収束にあわせたインバウンド(訪日外国人)需要の回復を見据えた観光ツアーも検討する。

地域活性化では、5月にJALの「ふるさとアンバサダー」の選んだ北海道の観光地を自由に巡る個人向けの商品を展開する。価格は4万6800円から。アンバサダーが同行するプラン(8万5000円から)も打ち出す。

海外旅行にいけない中で、雰囲気を味わうものとして、6月は周遊フライトとグランドプリンスホテル新高輪(東京・港)宿泊のパッケージを出す。ハワイをテーマにし、機内食が楽しめる。

それぞれのプランで希望者は自己負担でPCR検査を受けることができる体制を整えた。

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