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役員報酬トップ一任、投資家の8割否定的 透明性に懸念

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経営トップが取締役の報酬額を決める日本企業に、投資家が厳しい目を向けている。米コンサルティング会社のウイリス・タワーズワトソンが国内外の大手機関投資家に聞いたところ、8割超が否定的とし、2割は議決権行使で反対票を投じると答えた。報酬決定に向けて透明性や客観性を確保する対応が求められそうだ。 

フィデリティ投信やニッセイアセットマネジメントなど日本株を運用する国内外の機関投資家23社に対し、今年7~...

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