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輸入合板が最高値更新 品薄の国産から切り替え

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住宅の壁や床に使う輸入合板が一段と値上がりし、最高値を更新した。住宅向けの需要が堅調に推移する中、ロシア産木材の供給停止のあおりで国産合板の価格が高騰。輸入品の割高感が薄れ、品薄が続く国産品からの代替需要が増えた。マレーシアからの輸入が安定しないことも高値の一因で、住宅などの建築コストを押し上げている。

輸入合板の指標となる構造用(厚さ12ミリ品)の流通価格は現在1枚2100円前後。前週比で50...

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