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小野薬、一時5%高 オプジーボの治療対象拡大を好感

銘柄診断

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19日の東京株式市場で小野薬品工業株が一時前週末比131円50銭(5%)高い2946円まで上昇した。がん免疫薬「オプジーボ」について、戦略的に提携する米ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)が胃がん向けにも使えるように承認を取得したと発表し、同薬品の用途拡大を好感した買いが集まった。

終値は74円(3%)高の2889円だった。BMSは16日(米国時間)、米食品医薬品局(FDA)からオプジーボが胃がん向け治療...

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