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JR東日本、軽井沢で家族向けワーケーション

JR東日本グループは仕事と観光を両立する「ワーケーション」で、家族向け宿泊プランの販売を始めた。保護者がホテルでリモートワークする間に、子供は英語教育などを体験できる。小学生の子供を持つ親を中心に、夏休み期間の需要を見込む。

西武ホールディングス(HD)傘下のプリンスホテルと連携し、長野県の軽井沢で過ごすプランを提供する。1泊2日のプラン「軽井沢ファミリーワーケーション with イートンハウス軽井沢」は、「軽井沢プリンスホテル」内のワークスペースを利用できる。子供は放課後の学習教室を展開する「イートンハウス軽井沢」で、自然の中で英語やチームワークを学べる。

日程は9月22~23日で、親子1組で申し込める。交通費や宿泊費を合わせた旅行代金は大人1人3万5800円、小学生は1人8万8800円。小学生が主な対象だが、4歳以上の未就学児も参加できる。インターネットで予約を受け付ける。

このほか、JR東日本の系列ホテルに滞在するワーケーションのプランなども用意する。JR東日本と西武HDは昨年12月にワーケーションを軸とした新事業での連携を発表しており、家族向けプランの販売でワーケーションなど新しい働き方の推進につなげる。

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