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NEC、スポーツビジネスに新組織 AIでチーム運営

NECは19日、自社が運営するラグビーとバレーボールチームのビジネス化を進めるために、新組織「スポーツビジネス推進本部」を立ち上げたと発表した。チーム体制の強化のほか、人工知能(AI)やデータ解析などを活用した最先端のチーム運営を目指す。仮想現実(VR)を使った観戦体験を提供するなどしてファン層の拡大につなげ、チームの収益力の向上を目指す。

ラグビー「NECグリーンロケッツ東葛」と女子バレーボール「NECレッドロケッツ」の2チームでビジネス化を進める。ファン層の拡大に向けたチーム強化のため、自社のテクノロジーを活用する。ウエアラブルデバイスから収集したデータや血液検査をもとに、AIで選手の体調などを分析する。映像からパフォーマンスを分析したり、データを解析したりして効果的なトレーニングにもつなげていく。

VRなどを使って観客が新たな観戦スタイルを楽しめる企画なども用意し、チケット収入の増加を目指す。将来的には各チーム運営の黒字化を目指すとともに、NECブランド全体の向上にもつなげていきたい考えだ。

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