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国産コロナワクチン量産間近 KMバイオ、工場改造中

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新型コロナウイルスの国産ワクチン供給に向け、企業の生産準備が大詰めに入っている。明治ホールディングス(HD)傘下のKMバイオロジクスは新型インフルエンザ用のワクチン製造設備を改造・新設し、2022年3月までに年1500万回分を生産する体制を整える。準備が進む工場を記者が取材した。

熊本空港から車で約20分。KMバイオの菊池研究所(熊本県菊池市)内にワクチン生産拠点がある。コロナの感染拡大前は政府の備蓄用にインフルエン...

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