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レジャー株「K字」鮮明 旅行低調で「近短」銘柄を物色

松川文平

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緊急事態宣言解除で上昇期待のあった観光・レジャー関連株が総じて低調だ。新型コロナウイルスの感染拡大第6波への警戒から外出の抑制傾向は継続。短期筋の資金が都市近郊のテーマパークなど「近くて滞在時間も短い」一部銘柄に偏る。一方で、旅行会社や冬季スポーツ銘柄は下落し「K字」が鮮明になっている。稼ぐ力などファンダメンタルズ重視の傾向も出始めており、銘柄の選別が一段と進む局面に入ったようだ。

「想定よりはる...

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