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洋上風力公募「第2弾」、ルール変更で早期稼働カギに

黎明期洋上風力㊤ 4海域で17企業連合が環境調査に着手

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政府が年内にも公募する大規模な洋上風力の第2弾の入札で、参入企業は「早期稼働」がより重要になる。第1弾は三菱商事の企業連合が安さで圧勝した。第2弾はルールが変わり、長崎・新潟・秋田にある計4海域で、のべ17の企業連合がすでに環境影響評価(環境アセスメント)の手続きを始めた。洋上風力は欧州などが先行し、黎明(れいめい)期の日本は産業基盤づくりの仕組みも欠かせない。

「電力需給の逼迫、料金高騰、脱炭...

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