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東大やKDDIなど5者、起業教育の寄付講座

東京大学やKDDIなど5者は19日、起業家を育成する寄付講座を10月7日から開設すると発表した。起業家やKDDIの社員が講師を務め、受講者は新規事業を提案する。産学連携で起業の増加を目指す。

東京大学工学部と工学系研究科に「アントレプレナーシップ教育デザイン寄付講座」を開講する。東大とKDDIのほか、コンサルティング会社の経営共創基盤(IGPI)、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC、東京・文京)、人工知能(AI)開発の松尾研究所(同)が参画し、5者で講座を提供する。

寄付額は2023年度までの3年間で1億2千万円だ。起業家による講義や社員との議論を通じて、事業の立ち上げや財務、経営について学習できるようにする。講座の一部はオンライン配信し、東大以外の学生や社会人も受講できる。

東大からはこれまで約400のスタートアップが起業している。19日の開設会見で、東京大学工学部の坂田一郎教授は「学生にとって起業は大きな進路になっている。(講座を通じて)起業のモデルを作り、学生をサポートする」と述べた。

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