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日本製鉄、採用活動で不適切行為 担当者を懲戒解雇

日本製鉄は18日、東日本製鉄所鹿島地区(茨城県鹿嶋市)で、中途採用を担当していた男性社員による不適切行為が判明したと発表した。入社予定の女性と私的に面会するなどの行為があったという。日鉄は「詳細は個人情報の観点からコメントできない」としているが、性的関係を迫るなどの不適切行為があったとみられる。

すでに該当の男性社員に対しては懲戒解雇処分を実施したという。日鉄は今後、社内教育を徹底するなど再発防止に努める考えだ。

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