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三菱電機、EV相場に乗れず 電動化投資の実らぬ果実 

福島悠太

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三菱電機の株価が伸び悩んでいる。2022年3月期は稼ぎ頭のファクトリーオートメーション(FA)や空調機器がけん引役となり、連結純利益は4期ぶりの増加を見込む。業績は持ち直しているが、足かせとなっているのが次の成長のけん引役ともくろむ自動車の電動化分野だ。積極投資を続けてきたが、足元で盛り上がる電気自動車(EV)相場の波に乗り切れていない。市場の視線は成長戦略の立て直し策に向いている。

今期の連結売上高は7...

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