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LINE、同意のないデータ利用し広告配信 約1000件で

LINEは18日、利用者の同意を得ていないデータを利用し広告を配信していたと発表した。対象のアカウント数は国内外で約1000件にのぼる。プライバシーポリシーの改定に関して同意を取得する際、誤った設定に変更するプログラムをシステムに記載していたことが原因という。

LINEは16日から順次、プライバシーポリシーの改定に関してアプリを通じて利用者に通知を始めた。同意するボタンを押した際、追跡型広告の受信などオフにした項目がオンになる不具合が、国内外の約570万アカウントで発生した。そのうち、同意を得ていないデータに基づく広告配信が約1000件あったほか、公式アカウントから通知が届いた例も約900件あった。

18日には対象の広告や通知の配信を取りやめ、不具合が起きた利用者のプライバシー設定を元に戻した。LINEは「深く反省し再発防止に努める」とコメントした。

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