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再生エネの直接調達、世界で拡大 20年原発23基分

米IT大手主導 日本、制度づくり急務

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企業が発電事業者との長期契約に基づき再生可能エネルギー由来の電力を直接調達する「コーポレートPPA(パワー・パーチェス・アグリーメント=電力購入契約)」が世界で広がっている。年間の導入量は原子力発電所23基分の2300万キロワットに達する。米IT(情報技術)大手が主導し、新設の再生エネ発電所が増える原動力となっている。

コーポレートPPAで世界最大の買い手は米アマゾン・ドット・コムだ。2020年に...

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