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新幹線で弁当輸送販売 東京から秋田へ そごう・西武

そごう・西武はJR東日本物流(東京・墨田)と連携し、弁当や和菓子などを新幹線で東京都から秋田県まで輸送販売するサービスを21日から開始する。秋田新幹線1~3便で8ブランド26種類の食品を輸送し、西武秋田店(秋田市)で販売する。日持ちのしない食品を定期的に販売することで地方店舗の食品ラインアップを拡充、利用客の増加につなげる。

JR東日本物流が提供する列車荷物の輸送サービス「はこビュン」を活用する。商品は東京駅から出発して約4時間で西武秋田店に届き、食品売り場で販売する。トラックによる輸送では約7時間かかるが、新幹線を使うことで輸送にかかる時間を短縮でき、店舗の開店に合わせて配送することも可能になるという。

新幹線による輸送販売は毎週水・土曜日に開催する予定。「日本橋弁松総本店」(東京・中央)の弁当や「梅園」(東京・台東)の和菓子など、秋田県で初めて販売する商品は23種類にのぼる。今後は季節によって品ぞろえを変えるなどの取り組みも検討していく。

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