/

サントリーHD新浪社長、賃上げ「少なくとも3%」

サントリーホールディングス(HD)の新浪剛史社長は18日、2022年に「少なくとも3%以上の賃上げを実施していきたい」と話した。労働組合との交渉を経て、22年4月以降の給与に反映する。

21年12月期連結決算を発表した記者会見で明らかにした。新浪社長は新型コロナウイルス禍で「苦労した社員に報いたい」と話した。一方で、基本給を一律で底上げする「ベースアップ(ベア)」については「メリハリを付けて賃上げをすべきで、ベアは考えていない」とし、定期昇給と一時金を合わせた年収ベースでの引き上げを検討する考えを示した。「賃上げができる企業は賃上げに向けて取り組むべきだ」とも指摘。付加価値の高い商品を開発して価格帯を引き上げて業績を向上させ、賃上げにつなげる好循環を生む必要性についても強調した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン