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国産合板14年3カ月ぶり高値 住宅向け復調も急増産困難

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住宅の壁や床に使う国産合板の流通価格が一段と上昇し、14年3カ月ぶりの高値を付けた。住宅着工が徐々に持ち直し需要が戻る一方、メーカーは新型コロナウイルスの流行の影響で人手を減らしており供給体制が追いつかない。梁(はり)などに使う製材品も高値が続いており、住宅の建設コストを押し上げる要因になる。

建築物に使う構造用合板の指標である針葉樹合板(厚さ12ミリ品)の東京地区の問屋卸価格は、現在1枚1180...

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