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日本精工、EV軸受け開発10倍速 高速撮影×仮想空間

いち早く「最適モデル」 未知の現象を解明

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日本精工が仮想空間に実物を再現する「デジタルツイン」を使い、電気自動車(EV)のモーター部品の開発期間を10分の1に縮めた。エンジン車と違う性能で、これまでの手法は通用しない。仮想空間での材質や荷重の解析と、1秒間で約100万コマの撮影データを組み合わせて「最適モデル」をいち早くみつける。車の競争軸が激しく変わり、デジタル活用を全社に広げる。

軸受け(ベアリング)で世界3位の日本精工は神奈川県に...

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「DX(デジタルトランスフォーメーション)」。 2020年からはDX銘柄の選定が始まり注目度も高まっています。様々な企業がDXを実践し失敗と成功を重ねてきました。 このコラムでは、いま注目すべき企業によるDXの推進事例をお伝えします。

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