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グローバルダイニング、休業命令受けても営業継続

イタリア料理店「カフェ ラ・ボエム」などを運営するグローバルダイニングは18日、東京都の小池百合子知事から休業命令などを受けたと明らかにした。緊急事態宣言の発令後も通常営業を続けてきた同社は休業命令には従うとしてきたが、18日には「命令に従っても補償はない」と指摘。通常営業を続ける方針を示した。

小池知事から新型インフルエンザ特措法に基づく「休業命令」「時短営業と酒類販売停止の命令」が同社に発令された。他社も含めて都内33店舗に命令が出され、そのうち23店舗が同社のレストランだという。

これまでは休業や時短営業の要請には応じないが、命令の場合には従う方針を示していた。この方針転換について同社は「都の(時短)協力金は要請に対し一定期間全て応じていなければ出ない。命令に応じたとしても補償の有無が分からないなか、休業や酒類を提供できない時短営業に応じることはできない」などと説明している。

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