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三菱ガス化学、薬品入り注射器を米社と共同開発へ

三菱ガス化学は18日、薬剤や生理食塩水をあらかじめ入れた注射器の共同開発に向け、米医療機器メーカーのベクトン・ディッキンソンと協議を始めたと発表した。三菱ガスは空の注射器を開発しており、薬品が入った注射器で高い世界的シェアを持つベクトン・ディッキンソンと高品質な製品の開発を見込む。

薬品が入った注射器は「薬品充塡済み注射器」と呼ばれ、医療従事者が医薬品を吸い上げる手間が省ける。保管する際の安定性などから品質にばらつきが出やすい課題があり、三菱ガスが開発した、樹脂とガラスの利点を併せ持つ安定性の高い容器製造技術を生かす。

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