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レーザーテック、底入れはいつ 受注好調も株5割安

福島悠太

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半導体検査装置を手がけるレーザーテックの受注が伸びている。最先端技術「EUV(極端紫外線)」に対応した装置が好調で、このほど2022年6月期の受注高見通しを前期比2.5倍の2800億円と800億円引き上げた。株価は「テンバガー」といわれ急上昇した21年までに比べて大きく修正したが、なお投資家の関心は高い。高水準の受注をいつ収益につなげられるかが焦点となる。

同社は半導体ウエハーに回路を形成する際...

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