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旧タカタ、シートベルト検査不正1000件 調査報告

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欠陥エアバッグ問題で経営破綻したタカタの国内主要事業を引き継いだジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン(JSSJ)がシートベルトの強度データを改ざんしていた問題で、不正が計1000件にのぼったという調査結果を18日発表した。滋賀県とフィリピンの工場で20年以上前からあった。再検査でシートベルトの安全性に問題はなかったとしている。

JSSJは18日、国土交通省に調査報告書を提出した。JSSJに...

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