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三菱重工、稼ぎ頭の電力先細り懸念 迫る「30年の崖」

押切智義

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三菱重工業を巡る経営環境の不透明感が強まっている。先進国などで2030年代までに石炭火力発電を廃止する動きが相次ぎ、主力の火力発電設備を含むエナジー事業は先細りリスクが一層高まった。脱炭素に欠かせない水素発電設備や新規事業の育成を急ぐが火力の穴を埋められるか時間との戦いの様相が強まってきた。

13日に閉幕した第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)。合意文書には石炭火力の「段階的削減」との文言...

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