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デジタル証券でインフラ小口投資 三井物産がファンド

個人投資の裾野拡大

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個人投資家でもインフラなどの実物資産に小口投資できる「デジタル証券」の市場が広がってきた。三井物産が年内にも、通信インフラや不動産に数万~数十万円単位で小口投資できるファンドをつくる。銀行や証券なども相次ぎ新しい金融商品を発売している。金融の規制緩和で個人の投資の選択肢が増えてきた。

2020年5月施行の改正金融商品取引法で、債権や不動産などの所有権や配当を受ける権利を電子的証拠として表す「電子記録移転有...

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