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JCOMなど、オンライン診療のコンソーシアム設立

JCOMなど13事業者はオンライン診療のコンソーシアムを設立した

ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム(JCOM)など13事業者は18日、オンライン診療の普及を推進するコンソーシアムを設立したと発表した。千葉大学医学部付属病院のほか、ココカラファインなどのドラッグストア大手、地域の通信事業者が参画。服薬指導や通信技術のノウハウを共有し、高齢者でも使いやすいオンライン診療サービスの企画を進める。

13事業者は「地域スマート医療コンソーシアム」を立ち上げた。JCOMのほかに、KDDIや医療スタートアップのMICIN(マイシン、東京・千代田)、住友商事、ドラッグストアのトモズも参画する。愛媛CATV(松山市)などの地域のケーブルテレビ事業者も参加し、スマートフォンやネット回線に慣れていない高齢者がオンライン診療を使えるように対面で支援することも検討する。

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