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東映の時価総額、東映アニメの半分 親子上場放置のつけ

大貫瞬治

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東映が主力の映画事業の価値向上を問われている。新型コロナ禍で映画事業は不振が続く一方、アニメを手がける上場子会社、東映アニメーションは海外コンテンツ事業が好調だ。東映アニメの時価総額は東映の2.2倍となり「親子逆転」に拍車がかかる。親子上場に対する視線が厳しくなるなか、株主に対する説明責任を果たす必要が高まっている。

株式市場で2社の評価に差がついたのはこの1年間だ。2020年6月には約2100億円とほぼ同程度だった時...

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