恋しや日本の食 ホタテやコメ、21年のアジア輸出大幅増 - 日本経済新聞
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恋しや日本の食 ホタテやコメ、21年のアジア輸出大幅増

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ホタテ貝やリンゴなど日本の農水産品の輸出量が2021年、アジア向けに大きく増えた。新型コロナウイルス禍で海外旅行ができない中、インバウンド(訪日外国人客)として日本の食を味わった人が現地で求めている。コメでは現地での精米能力を引き上げるなど、事業者も需要増加への対応を急いでいる。

「中国の消費は富裕層から中間層へと急速に広がってきた」。ホタテ貝の輸出を手がける水産物卸会社、進風(札幌市)の山田英...

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