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肉用子牛価格が下落、飼料高 頭数減の懸念も

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肉用牛に肥育する子牛(黒毛和種)の6月の平均取引価格が前年同月に比べ1割下がった。飼料高による生産コストの増加から肥育農家の子牛の仕入れ意欲が低下した。子牛価格の低迷とエサ代の高騰が続けば、子牛を繁殖する農家が飼育数を減らす可能性が高まる。国は農家支援の緊急対策に乗り出した。減産となれば、牛肉価格に上げ圧力がかかる可能性もありそうだ。

日本国内で飼育される和牛の9割超は黒毛和種だ。農畜産業振興機...

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