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NECと日本IBM、ローカル5Gでインフラ保全

NECと日本IBMは18日、地域限定の高速通信規格「ローカル5G」を活用したサービス開発で協業すると発表した。化学プラントや製鉄所などのインフラを保全する業務を対象とする。共同開発したサービスによって、インフラの保全業務の効率化や自動化を目指す。急速に進むインフラ設備の老朽化や保全作業を担当する人材の不足などの課題解決を狙う。

日本IBMの所有するインフラ保全に関する業務システムやデータ分析技術と、NECのネットワークや人工知能(AI)を組み合わせて新サービスを開発する。第1弾として両社の技術を共同で検証する環境をNECの事業所に設置する。将来的にはドローン(小型無人機)とローカル5Gを組み合わせたサービスの提供を視野に入れる。

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