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JTB、コロナ感染時のキャンセル料免除 9月末まで

対象は旅行と交通がセットになった商品

JTBは18日、旅行商品の予約後に新型コロナウイルスへの感染が判明してキャンセルした場合、取り消し手数料が発生しないようにしたと発表した。7日出発分から既に導入しており、9月30日出発分までの、宿泊と交通がセットになった旅行商品が対象。感染への不安を軽減し、今後の旅行需要を下支えしたい考えだ。

新たに「お見舞い金サービス」として、通常はキャンセルにかかる取り消し料などの費用を全額免除する。感染した本人のほか、同行者のキャンセル費用も免除の対象。これまでは、ホテルや鉄道、航空がセットになっているパッケージ旅行の場合、新型コロナ感染によるキャンセルでも取り消し料が一部発生するケースがあった。濃厚接触者の場合は対象にならない。

PCR検査などの陽性証明を後日提出することで費用負担がゼロとなる。JTBの担当者は「新型コロナ感染によるキャンセル料発生を気にせず、少しでも安心して旅行を申し込んでもらいたい」としている。

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