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異形棒鋼、2年4カ月ぶり下落 鉄スクラップ反落が波及

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マンションなどの鉄筋に使う異形棒鋼の取引価格が、2年4カ月ぶりに下がった。東京地区では指標品が1カ月前に比べて2%安い。原料である鉄スクラップ価格の反落に加え、マンションなどの中小物件向けの回復も鈍く、ゼネコンからの値下げ圧力が強まった。一本調子の上昇が続いた国内の鋼材市況に変化の兆しが見えている。

東京地区では、異形棒鋼の価格指標となる16ミリメートル品の大口需要家渡し価格が、9月中旬時点で1...

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