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「標準企業コード」登録デジタル化 eシール付与

日経クロステック

日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は17日、企業が電子商取引で取引先を特定するために使う「標準企業コード」の登録証などにeシール(発行元証明)を付与して本格的に利用を開始すると発表した。標準企業コードの申請や登録完了までの手続きをデジタル化するとともに、登録証などの発行元がJIPDECであることを証明する。

JIPDECは21日から、標準企業コードの登録などを申請した企業に発行する登録証や請求書にeシールを付与する。登録証や請求書が間違いなくJIPDECによって発行されたもので、内容が改ざんされていないことをデジタル技術で証明できる。

JIPDECは米アドビの要件をクリアした認証局が発行できる「AATL」対応の法人向け電子証明書を使った電子署名をeシールとして利用する。eシールの付与には、スマイルワークス(東京・千代田)がクラウド環境に構築したシステムを利用する。

(日経クロステック/日経コンピュータ 大豆生田崇志)

[日経クロステック 2021年6月17日掲載]

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