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上場維持の功罪 エデュラボ、マザーズに降格

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上場前からの不正会計が発覚したEduLab(エデュラボ)に対し、東京証券取引所が1部からマザーズへの降格処分を出した。東証が上場時の虚偽記載を理由に降格処分を出すのは2例目。東証は会計不祥事に対して更生を重視しており、上場維持によって投資家の売買機会は確保された。不正が相次ぐなか、市場の秩序を保つ役割を東証が一手に担うことに限界も見えている。

2018年にマザーズに上場したエデュラボは昨年、上場...

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