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スターバックス、電力を再生可能エネルギーに切り替え

鹿児島仙巌園店(鹿児島市)は水力発電による電力を取り入れている

スターバックスコーヒージャパンは18日、店舗で使用する電力を二酸化炭素(CO2)の排出量ゼロの再生可能エネルギーに10月末までに切り替えると発表した。電力の直接契約ができる約350の路面店が対象で、4月末までに301店舗で切り替えた。太陽光発電や水力発電を中心に活用し、環境への負荷を減らす。

電力は地域ごとに各電力会社と契約する。水口貴文最高経営責任者(CEO)は「再生可能エネルギーへの切り替えは投資になるが、外食業界を先行してチャレンジする」とコメントした。商業施設などに入居する店舗については、電力の部分購入など施設と連携しながら、環境負荷の低減に向けたやり方を検討する。

スターバックスは世界の店舗で2030年までにCO2排出量を50%削減する目標を明らかにしている。

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