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コーセー系、化粧品詰め替え容器を木質系に

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コーセー傘下のアルビオン(東京・中央)は8月16日から主力化粧品の詰め替え容器の一部を木質由来に切り替える。従来はプラスチック製だったが、海洋汚染など消費者の環境意識の高まりに応える。約半年間でプラスチックを750キログラム程度を削減できると試算するほか、製造などにかかる二酸化炭素(CO2)排出量も従来比で減らせるという。

素材は製紙最大手の王子ホールディングス(HD)と共同開発した。厚紙より複雑な成型が可能で、「レフィル」...

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