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廃コンクリにCO2混ぜて再生、30年実用化へ 東大など

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東京大学や北海道大学、清水建設太平洋セメントなどの研究チームは、建築物を解体した後などに出る廃棄コンクリートに空気中の二酸化炭素(CO2)を混ぜて再生する技術を開発した。何度でもリサイクルでき、再生コンクリートの単位体積あたりに含むCO2の量はコンクリート製造時の排出量を上回ってCO2削減に役立つ。

コンクリートの原料であるセメントは主に石灰石から作られ、製造時に大量のCO2を排出する。排出するCO2はセメント1トン...

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