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JR東日本、山形新幹線の新型車両の導入数削減

JR東日本は、2024年春から山形新幹線で導入予定の新型車両「E8系」について、当初計画数より2編成減らし、15編成(105両)とする。新型コロナウイルス禍で鉄道輸送が減り、コロナ前水準まで戻らないとの想定でピーク時の輸送量予測に合わせた。コロナ禍を受けた車両導入計画の変更は初めてという。

E8系は最高時速が300キロで、現在の「E3系」よりも25キロ早い。車両の通路部に防犯カメラを設置するなど防犯性を高める。電源コンセントも全席に設置する。24年春から導入し、26年春までに順次E3系から置き換える計画としている。当初は繁忙期の輸送需要に合わせて17編成(119車両)を新造する予定だった。

新型コロナ禍の影響で運輸収入の低迷が続く。コロナ禍収束後も、在宅勤務など生活様式の変化で需要回復は限定的との見方がある。

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