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新興への投資、効果道半ば 「想定上回る」3割どまり

日経調査

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大企業によるコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の運用が広がる中、事業シナジーの獲得は道半ばだ。日本経済新聞社が実施したCVC調査によると、KDDIなどで株式売却益などの財務リターンが元本を大きく上回っているが、新規事業創出などの戦略リターンが「想定を上回る」との回答は3割にとどまった。出資後の事業連携に力を入れる必要がありそうだ。

2012年からCVCを開始し、現在は300億円を運用するKDDI。...

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