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IPO初値の公開価格超え、49社連続でとまる 株安に警戒

デジタルや医療などで選別強まる

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活況が続いていた新規株式公開(IPO)の「連勝」にブレーキがかかった。22日に上場した3社は2社で初値が公募・売り出し価格(公開価格)を下回った。緩和マネー流入を追い風に続いていた公開価格超えは49社連続でとまった。足元の株安への警戒感から個人投資家の投資余力はしぼみつつあり、今後はIPOでも選別色が強まる可能性がある。

日本経済新聞社の調べでは、2020年12月21日に上場した電子商取引(EC)...

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