/

この記事は会員限定です

コロナ解析力に南北格差 ゲノムデータの8割は欧米から

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの遺伝情報の特徴を詳細に調べる「ゲノム解析」の実績で、国家間の格差が鮮明だ。欧米の一部からの報告が8割を占める一方、アジアやアフリカからは少ない。新しい変異型「オミクロン型」でも、PCR検査では把握しにくい派生型が出現するなど、感染拡大の把握には詳細な調査が欠かせない。世界全体の解析能力の底上げが重要だ。

オミクロン型は2021年11月に南アフリカなどで確認されて以降、世界中で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1642文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン