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ゼネコン工事引当金、半年で3割増 資材高で採算悪化

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大手ゼネコンが手持ち工事の採算悪化に備えて、工事損失引当金を積み増している。上場大手4社の2021年9月末時点の残高合計は半年前から3割増え、19年3月末比で2倍に膨らんだ。大型再開発の利幅が低下していることに加え、鉄鋼など建材価格の高騰が響く。手持ち工事の急速な採算悪化は、来期以降の収益性にも影を落とす。

工事損失引当金は工事受注後の予算作成時あるいは施工中に、売上高を超える損失が生じる可能性が...

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