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三浦工業、34万株の自己株処分 神戸鋼に割り当て

ボイラーの製造販売を手掛ける三浦工業は17日、神戸製鋼所への第三者割り当てで、約34万株の自己株を処分すると発表した。三浦工業は神戸鋼の完全子会社である、コベルコ・コンプレッサ(東京・品川)へ出資する計画を持つが、自己株処分により調達した資金をあてる考えだ。

処分する自己株式数は三浦工業の発行済み株式数の約0.3%にあたる約34万株。2022年1月5日付で実施する見込み。価格は1株4975円とし、同社は約17億円を調達する予定。三浦工業は同日に約137億円を投じ、コベルコ・コンプレッサに49%出資する計画も持つ。三浦工業と神戸鋼は08年からコンプレッサーの共同開発などに取り組んできたが、資本業務提携により協業を加速させる構えだ。

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