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メモリー大手の業績に懸念 DRAM市況が変調

巣ごもり需要一巡

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半導体メモリー市況のピークアウトと関連銘柄の業績減速に対する警戒感が高まっている。大手3社の24日の株価を6月末と比較すると、韓国サムスン電子が6%安、同SKハイニックスが18%安、米マイクロン・テクノロジーが16%安に沈む。引き金はDRAM市況の変調だ。新型コロナウイルス禍の巣ごもり需要が一巡しつつあり、パソコン向けの取引価格が頭打ちしている。

3社とも直近の業績は好調だった。サムスンの202...

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