/

この記事は会員限定です

日本IBMやNTTデータ、顧客企業のCO2排出量可視化

[有料会員限定]

IT(情報技術)大手が顧客企業の二酸化炭素(CO2)排出量を可視化するサービスに乗り出す。日本IBMはブロックチェーン(分散型台帳)技術を使い、CO2排出量算出を支援する事業を年内に始める。NTTデータは1月から企業の脱炭素化を推進する事業を本格化する。自動車・電機大手などがサプライチェーン(供給網)のCO2削減を掲げるなか、排出量を把握したい需要を取り込む。

IBMは自動車や衣服、食品などで、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り833文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生可能エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、連載企画やデータ解説を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン