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森永製菓 芝浦ビル建て替えへ 本社機能を移転

森永製菓は17日、東京都港区にある「森永製菓芝浦ビル」を建て替えると発表した。8月に着工し2024年の完成をめざす。投資額は97億円。1972年の竣工から50年が経過して老朽化が進んでいることに対応する。建て替え後に、現在本社を置いているJR田町駅前にある森永プラザビル(東京・港)から本社機能を移す方針だ。

森永製菓芝浦ビルの敷地面積は3328平方メートルで、老朽化に伴い21年秋から取り壊しを進めていた。新築するビルは地上7階建て、地下1階建てとなる計画だ。

森永製菓は現在、森永乳業が建て替えを決めた森永プラザビルに本社を置いており、建て替えに伴う本社機能の移転について検討を進めていた。移転後は全フロアを森永製菓の本社ビルとして活用する。

建て替えに向けた資金調達としてSDGs(持続可能な開発目標)に取り組む企業に投融資するサステナブルファイナンスなどを検討するという。新社屋建て替えに伴う2023年3月期業績への影響は「軽微」(同社)としている。

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