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待ったなしの物流DX、海運大手と新興企業の取り組み

CBINSIGHTS
新型コロナウイルス禍を受けた物流業界の混乱がいまだに続いている。デジタル技術を活用して、物流が滞りなく円滑に動くようにするにはどうすればよいか、業界にとって重要かつ喫緊の課題になっている。そうした物流DX(デジタルトランスフォーメーション)に挑む世界のスタートアップの動きを、海運大手のAPモラー・マースクの取り組みと絡めながらまとめた。
日本経済新聞社は、スタートアップ企業やそれに投資するベンチャーキャピタルなどの動向を調査・分析する米CBインサイツ(ニューヨーク)と業務提携しています。同社の発行するスタートアップ企業やテクノロジーに関するリポートを日本語に翻訳し、日経電子版に週2回掲載しています。

100年以上の歴史を誇る海運大手APモラー・マースク(デンマーク)は、コンテナ輸送能力でMSC(スイス)と並ぶ企業だ。2021年のマースクの売上高は前年比55%増の618億ドルに上った。

だが、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により、世界の海運業は大きく混乱した。各社は航空機や船の欠航、港湾での遅延、労働者とコンテナの広範な不足に見舞われた。供給業者の納期は大幅に延び、港湾の生産性はコロナ禍前の水準と同じか向上しているにもかかわらず、輸送船の待機期間は2~3倍に伸びた。

こうした混乱を受け、デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性がこれまで以上に高まっている。各社は人工知能(AI)やあらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」などのテクノロジーにより、保有する大量のデータを活用して業務を最適化し、コストを削減し、顧客にさらなる価値を創出できる。

輸送や配達、サプライチェーン業務の円滑化を支援し、DXを推進するため、多くの企業が登場している。例えば、米プロジェクト44(project44)のような新たな可視化プラットフォームや、米コンボイ(Convoy)など貨物のマッチングプラットフォームは、輸送物流を改善することでこれまで細分化されていた業界をつなぎ、コストを削減する。

今回の記事では、ブロックチェーン(分散型台帳)を活用したサプライチェーン管理から返品物流に至るまで、スタートアップが海運大手マースクの事業分野ごとにどのように取り組んでいるかを取り上げる。

カテゴリーの内訳

マースクの事業部門に基づき、同社の各事業分野に関連するテクノロジーとサービスをまとめた。

デジタルソリューション:輸送を簡素化するソフトウエアシステムやサービス。この分野のテクノロジーには、ブロックチェーンを活用したサプライチェーン管理、配達管理ソフトウエア、電子商取引(EC)のフルフィルメント(受注・配送管理)などがある。

サプライチェーン&ロジスティクス:マースクのサプライチェーン・物流部門は倉庫での保管や配送、コールドチェーン(低温輸送網)、可視化などの問題に対処するシステムを開発している。

輸送サービス:マースクは原則として、全ての業界や市場に適した輸送サービスを提供している。同社の巨大なネットワークでは海上輸送、内陸輸送、大陸間鉄道、航空貨物などあらゆる主な貿易経路で輸送サービスを提供している。

デジタルソリューション

ブロックチェーンを活用したサプライチェーン管理

ブロックチェーンを活用したプラットフォームは世界のサプライチェーンを透明化する手段として利用が拡大している。これは多くのプレーヤーやパートナーがいる大規模なネットワークに適しており、煩雑な事務作業や手作業をなくすことができる。

マースクが米IBMと共同開発したブロックチェーン基盤「トレードレンズ(TradeLens)」では、荷主や貨物運送業者、港湾、宅配業者、政府、通関業者などが運送書類を共有し、確実に協力できる。

この分野で業務を運営するスタートアップは、様々な用途でブロックチェーンを使っている。

・英イーティーイーユー(eTEU)は船積み書類(送り状、梱包証明書、船荷証券など)を作成するウェブアプリケーションに、ブロックチェーンを使ってサプライチェーン上の当事者全てに書類を転送するサービスを組み合わせている。このブロックチェーンには改ざんできない追跡記録が残る。

・米アールスリー(r3)はブロックチェーンを使い、世界の貿易パートナーが効率や透明性、可視性を高めながら確実に取引できるようにする。

・インドのスタツイッグ(StaTwig)のプラットフォームは偽造やコールドチェーンの不具合、品切れなどの問題を可視化する。

配達管理ソフトウエア

配達プロセスでの可視性やコミュニケーションのギャップは、マースクとこの分野のスタートアップが対処に努めている共通の課題だ。クラウドベースの配達管理システムはフルフィルメントと配達のモデルを一元化し、配送状況を追跡して可視化するリアルタイムのデータを提供する。

マースクはこの問題に対処するため、貨物の流れを滞らせないことを目標に掲げ、高度な可視性を提供するデジタルサプライチェーンシステム「マースク・フロー(Maersk Flow)」を手掛けている。

一方、この分野のスタートアップはAIや機械学習を活用して大量のデータを分析し、配送経路の設定や発送、配達を最適化している。

・米ロジネクスト・ソリューションズ(LogiNext Solutions)やイスラエルのブリング(Bringg)などの企業はラストワンマイルの配達に携わる様々な関係者を効果的につないで配達時間を短縮するため、配達自動化プラットフォームの開発に取り組んでいる。

・米デリバー(Deliverr)は機械学習と予測分析を活用し、それぞれの顧客企業にどの倉庫を割り当てるかをマッチングする。同社のテクノロジーにより、販売者は「無料での翌々日配送」など効率的な配送オプションを売りにして、SNS(交流サイト)などの販売プラットフォームで優位に立てる。

・米ワイズシステムズ(Wise Systems)は自動発送・経路設定ソフトウエアを使い、ラストワンマイルの配達を改善する。

ECのフルフィルメント&ロジスティクス

ECは現代の消費生活になくてはならない存在になっているため、ECのフルフィルメントとロジスティクスの分野は需給が著しい逼迫状態にある。インドのデリバリー(Delhivery)などこの分野の企業は販売者に対し、オンライン注文を手早く配送できるシステム、倉庫での保管や注文処理などのサービス、商品の配送を提供している。

ECフルフィルメントシステムは、効率的な配達プロセス管理システムを持たない小規模の小売りやブランドにとって特に有用だ。この業務を外注することで、自社の商品をより安く配送できるからだ。ECフルフィルメント企業も複数の小売りの注文をまとめることで規模の経済を活用し、配送コストを抑えられる。

マースクの「Eコマースロジスティクス(E-Commerce Logistics)」サービスはブランドや小売り各社と提携し、既存のBtoB(企業間)サプライチェーンに消費者に直接配送するモデルを組み込んでいる。このプラットフォームでは販売者を世界の宅配業者100社以上とつなぐ。

この分野のライバル各社は多様な商品やサービスを提供している。多くはマースクの顧客よりも規模の小さい小売りを対象にしている。

・中国の壹米滴答(Yimidida)は小口混載(LCL)輸送の顧客に対応するため、不特定多数に仕事を発注する「クラウドソーシング」ツールに特化している。

・インドネシアのシッパー(Shipper)と米シッポ(Shippo)は混載配送により、小売りやブランドに低コストで柔軟性が高く、効率的な輸送手段を提供している。

・米カート・ドット・コム(Cart.com)は顧客が中核プラットフォームから発送やフルフィルメントのプロセスのあらゆる面にアクセスし、管理できるエンド・ツー・エンドのECクラウドサービスを提供している。

電子データ交換(EDI)システム

サプライチェーンの効率性は様々な業界で重要な差異化要因になっている。物流企業の効率改善策の一つは、サプライチェーンでのデータ交換の自動化だ。電子データ交換(EDI)システムは発注書や送り状などを紙ではなくデジタルでやり取りすることで、サプライチェーンのイベントを管理し、可視化する。

マースクのEDIプラットフォームは、サプライチェーンのあらゆる接点で顧客とマースクとの情報伝達を迅速化する。

米ロジックブローカー(Logicbroker)や米ステディ(Stedi)、米オーダーフル(Orderful)などこの分野の大半の企業は、クラウドでソフトを提供する「SaaS(サース)」プラットフォームによって小売りとサプライヤーが目録作成、注文、フルフィルメント、返品、調達、データ分析の可視性を維持できるよう支援する。米ダイレクト・コマース(Direct Commerce)はサプライヤーの送り状や支払いの管理を支援するクラウドプラットフォームだ。

サプライチェーン&ロジスティクス

コールドチェーン物流

ここ2年のサプライチェーンのこれまでにない混乱と障害により、温度管理が必要な物流は特に不利益を被っている。適切な温度が維持されなかったり、商品の輸送に時間がかかりすぎたりすれば、予想外の遅延で商品が腐ったり、使えなくなったりする可能性があるからだ。

マースクのコールドチェーンサービスには、効率化を進める調整ソフトウエア、低温貯蔵倉庫の広大なネットワーク、世界各地で保有するリーファーコンテナ船(冷凍・冷蔵貨物の輸送に使うコンテナ)などがある。

コールドチェーンのスタートアップが世界にまたがるマースクのネットワークを揺るがす存在になるのは難しいだろうが、食品や医薬品業界向けの革新的な保管システム、梱包資材、ニッチなソリューションで挑むことは可能だ。

この分野の企業はコールドチェーン物流の様々な面の改善に取り組んでいる。

・中国の杭州魯尔新材料科技(Hangzhou Luer New Material Technology、RuhrTech)は温度管理された梱包材を開発し、モニタリングする。この梱包材は主にワクチンや医薬品、生物由来製品に使われている。

・サプライチェーン物流大手の米リネージロジスティクス(Lineage Logistics)は食品向けの冷蔵保存施設網を運営している。こうした施設では米農務省と米食品医薬品局(FDA)の検査も提供している。

・韓国の韓国超低温(Korea Superfreeze)は主にワクチン保管向けの倉庫を液化天然ガス(LNG)の冷熱で冷却している。この手法は従来の電気による冷却よりも安定的に氷点下の温度を維持できる。

デジタル貨物運送

デジタル貨物運送プラットフォームは、荷主が世界中の貨物の配送をエンド・ツー・エンドで管理できるよう支援する。サプライチェーンに沿って貨物の運送を調整し、サプライチェーンの可視性と透明性を高め、コストを削減するシステムを提供する。これらはいずれもサプライチェーンの機敏性を高める。

マースクのこの分野での最近の成長とイノベーション(技術革新)は、買収によってもたらされている。同社は21年、鉄道、海上、航空貨物のサービスを拡大するため、貨物運送の世界大手、ドイツのセネター・インターナショナル(Senator International)を買収すると発表した(買収完了は22年6月)。

多くの企業が輸送プロセスのデジタル化と自動化を推進するデジタルシステムを通じ、既存の貨物運送業界に創造的破壊をもたらそうとしている。

・デジタル貨物運送大手、米フレックスポート(Flexport)のプラットフォームでは、顧客は貨物を動かし、関税を管理し、在庫を追跡し、貨物に保険をかけ、二酸化炭素(CO2)排出量を減らすことができる。

・ドイツのカーゴワン(cargo.One)は航空貨物の予約サイトを手掛ける。航空会社は短期の貨物輸送能力を販売し、貨物運送業者は航空貨物の運賃や予約状況をリアルタイムで比較できる。

・ドイツのセンダー(sennder)は道路の貨物輸送物流に特化している。大手の荷主企業と小規模な貨物運送業者をつなぎ、貸し切りサービスを提供する。荷主はコストを抑えられる一方、運送業者はCO2排出量を削減し、売り上げを増やせる。

貨物のデジタルマーケットプレイス

貨物のデジタルマーケットプレイスは荷主と運送業者をつなぎ、物流分野の細分化やミスコミュニケーション、輸送能力の無駄、予測のつかない価格設定などの問題に対処する。ここでは規模の経済がものをいうため、マースクなどこの分野の大手企業を揺るがすのは至難の業だ。

マースクはベンチャー部門を通じ、貸し切り便に特化したデジタル貨物仲介スタートアップ、米ロードスマート(Loadsmart)に出資している。

この分野のそのほかのスタートアップは、以下の通りだ。

・米ウーバーフレイト(Uber Freight)とコンボイは運送業者と荷主をマッチングする。荷主はこれまでのように仲介者と交渉することなく、運送業者による配送を一律の運賃ですぐに予約できる。

・ブラジルのカーゴX(CargoX)は車の持ち主と荷主をマッチングし、過積載や積み荷なしの復路などの無駄をなくす。

可視化プラットフォーム

各社は貨物を追跡し、作業フローを自動化するため、サプライチェーン全般で企業をつなぐプラットフォームの開発に取り組んでいる。

マースクは特定の可視化プラットフォームを提供していないが、サプライチェーン管理サービスに可視化機能を搭載している。

この分野のスタートアップにはマースクほどの規模はないため、可視化に対して別のアプローチをとっている。多くは規模の代わりにデータに目を向け、AIやデータ収集技術の進化を活用し、サプライチェーンの可視性にまつわる予測的かつ規範的な知見を提供する。

・リアルタイムの輸送可視化システム大手、プロジェクト44はAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース=システム同士が相互に連携するための技術仕様)を活用し、サプライチェーンの輸送ライフサイクル全体と作業フローの自動化機能を可視化している。

・クラウドアプリケーションを提供する米ParkourSCはデジタルメタデータを使い、業務を効率化し、サプライチェーンの耐性を高める。

・米ロームビー(Roambee)はAIとIoTセンサーを使ってサプライチェーンをモニタリングし、リアルタイムで自動調整してサプライチェーンの混乱を最小限にとどめる。

返品物流

ECの利用拡大に伴い返品が増え、返品物流を改善する必要性も高まっている。消費者はオンライン注文の実に33%を返品している。

マースクはEC物流サービスを通じて返品プロセスを提供しているが、この分野のスタートアップは顧客と小売り双方の返品プロセスを改善するさらに高度なテック機能を提供している。こうした企業は返品プロセス全般の可視性を高め、追跡する。さらに、AIを活用して返品された商品を在庫に戻す業務を改善したり、商品の再販手段を見つけたりすることで、返品が廃棄されないようにしている。これによりごみを削減し、利益を改善する。

小売りのバックエンドで返品物流を提供する企業もあれば、消費者の返品プロセスの煩わしさを軽減するため、対面で返品を受け付ける企業もある。

・バックエンドのシステムには米オプトロ(Optoro)のプラットフォームなどがある。商品が廃棄されるのを防ぐため、返品された商品を在庫に戻すか中古市場に再販するかの判断を支援する。

・米ハッピーリターンズ(Happy Returns)は消費者対面型の返品物流システムだ。返品カウンター「リターンバー(Return Bar)」の設置や小売店舗内での返品受け取り、運送業者を通じての対面の返品サービスを提供する。

ロボットを活用したフルフィルメント

ロボットを活用したフルフィルメントの目的は、人間の労働力を減らすことに尽きる。これはフルフィルメントプロセスでの肉体労働を減らし、きつい仕事の安全性を高める手段として利用が拡大している。

この分野の企業はロボットやソフトウエアを使い、小包の仕分けや検索、梱包の自動化、在庫のサイクルカウンティング(在庫を一斉に棚卸しするのではなく、順番に調べる手法。循環棚卸しともいう)の自動化などによりオンライン注文のフルフィルメントを自動化する。

マースクは自社倉庫の一部で仕分けにロボットを活用している。さらに、効率と安全性を高めるため、無人搬送車(AGV)を増やしている。

この分野のスタートアップは仕分けや梱包、荷物の運搬などに活用するロボットのソフトウエアやハードウエアを手掛けている。

・中国の未来机器人(VisionNav)はビジュアルナビゲーション、精度制御、クラウドコンピューティングを活用して無人フォークリフトを動かしている。同社は顧客のシステムに組み込む無人フォークリフトに特化している。

・米グレイオレンジ(GreyOrange)はAIを活用したクラウドソフトウエアとロボット自動化システムに生産ライン向けロボット「レンジャー(Ranger)」を組み合わせ、従来の倉庫業務の非効率な点に対処している。

保管&流通

マースクは世界で事業を展開し、広範なネットワークを築いているため、倉庫保管サービスのリーダーになっている。このネットワークにより、顧客にほぼ全ての貨物発着地で保管サービスを提供できる。

この分野のスタートアップはネットワークの規模ではマースクにかなわないが、オンデマンド保管など新たなアプローチを編み出している。オンデマンド保管は保管スペースの一時利用サービスで、小規模な小売りやブランドに安く柔軟な保管オプションを提供する。ECの需要が急増するなかで、大手のフルフィルメントの分散化も支援できる。

・米フレックス(Flexe)は保管スペースを必要とする顧客とスペースが余っている場所をつなぎ、柔軟な物流を支援する。同社のネットワークには十分な規模があるため、主な需要センターでクライアントに即日配送を提供できる。

・米ストード(STORD)は最近、オンデマンドの倉庫保管に加え、BtoC(消費者向け)とBtoBのフルフィルメントと貨物サービスにも乗り出した。

・米フロースペース(Flowspace)はフルフィルメント施設網に注文管理と在庫の可視性サービスを組み合わせた物流プラットフォームだ。

輸送サービス

自動トラック輸送

マースクは自動トラック輸送に足を踏み入れている。同社のベンチャー部門マースク・グロースは北米地域にネットに接続した電動トラックを提供するため、スウェーデンのアインライド(Einride)と提携した。マースクが40年までにCO2排出量を実質ゼロにする目標を掲げているのに伴う動きだ。

トラック自動配送技術を手掛ける企業の大半は、自動運転トラックを一から手掛けるのではなく、こうした車の頭脳になるソフトウエアとアルゴリズム(計算手法)を開発している。こうしたソフトウエアはトラック輸送の安全性と運転効率を高め、コストを削減し、輸送時のCO2排出量を削減するように設計されている。この分野で有数の資金調達額を誇る企業は、特定の条件下で完全な自動運転が可能な「レベル4」の自動運転トラックに必要なソフトウエアとアルゴリズムの開発を手掛けている。一部の企業は既存トラックメーカーと提携している。

・米オーロラ(Aurora)は既存トラックメーカーの米パッカーとボルボ・グループと提携し、既存トラックに自動運転に必要なソフトウエアとセンサーを搭載している。

・中国の図森未来科技(TuSimple)の自動貨物輸送ネットワークでは、安全性を高め、トラックの運転コストを削減し、CO2排出量を抑制する自動運転トラックを活用している。

・中国の馭勢科技(UISEE Technology)は空港や港湾などの物流分野で使われるレベル4の自動運転車を開発している。

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